本文へスキップ
てみやげーとTemiyagate

てみやげ、どうする?場面・相手で探す、手土産(てみやげ)レビュー

手ぶらじゃ会えない、センスいいねと言われたい

思いもよらぬ出会い

この状況に合うてみやげ 2349

てみやげ一覧

豆大福(虎ノ門 岡埜栄泉)

豆大福

虎ノ門 岡埜栄泉

2
みるくまんじゅう(オブセ牛乳)

みるくまんじゅう

オブセ牛乳

1
1
うに豆( 藤田チェリー豆総本店)

うに豆

藤田チェリー豆総本店

1
治安孝行(ちゃんここ)(御菓子司はたなか)

治安孝行(ちゃんここ)

御菓子司はたなか

1
塩豆大福(親木堂)

塩豆大福

親木堂

1
リトルバウム(ユーハイム)

リトルバウム

ユーハイム

1
月のうさぎ(菜の花)

月のうさぎ

菜の花

1
ラッキーチェリー豆(藤田チェリー豆総本店)

ラッキーチェリー豆

藤田チェリー豆総本店

1
マ・ボンヌ(ショコラティエ・エリカ)

マ・ボンヌ

ショコラティエ・エリカ

1
どらやき(日本橋うさぎや)

どらやき

日本橋うさぎや

1
大庭城最中(御菓子処 丸寿)

大庭城最中

御菓子処 丸寿

1

新着のてみやげ体験

新着レビューをもっと見る
フクサヤキューブ
もらった
5

フクサヤキューブ

福砂屋 日本>長崎

カステラ一本、その場で分けるのは、切れ目が入っていても、なかなか手間のかかることです。フクサヤキューブは、福砂屋の変わらぬ味を、食べきりやすいサイズに仕立てた一品。開けてすぐに配れます。 中身は小さな二切れ。カステラを切り分けたときの一切れより、ひとまわり小さいくらいのサイズ感で、これがちょうどよい。また、一切れではなく、二切れ、というのが、満足感があってよいです。 カステラは、開封直後がいちばんおいしいと思っているのですが、どんなに丁寧に包み直しても、日が経つにつれ少しずつしっとり感が薄れていきます。フクサヤキューブは個包装になっていることで、一回で食べきれる量が保たれ、そのおいしさをそのまま味わえる。配りやすさだけでなく、味わいを保つ工夫としても、考えられた形だと感じます。 パッケージのデザインも印象的。伝統的な黄色に加え、爽やかなブルーのものもいただいた。こうした色や柄の広がりも、これからの楽しみのひとつになりそうです。 渡しやすさ、味わいを保つ、新鮮なデザイン、手土産としてのカステラが、また一つ進化したように感じました。

うに豆
自分用
5

うに豆

藤田チェリー豆総本店 日本>長崎

購入機会があればつい自分用に買ってしまいます。 揚げたそら豆に、ウニの風味をまとわせた豆菓子です。お酒のアテというよりそのままスナック感覚でパクパク食べられて、気づくとなくなっています。 ウニを食べる機会はそう多くないですが、これを食べると味わった気分になれます。ただ、スナック菓子ほど安くはないので、雑に消費してはいけないと自分自身を戒めます。 手土産として見ると、価格も手頃で軽量なので、サッと買ってサッと渡せる軽快さがよいです。仲のいい人に「食べてみて」と気取らず渡せる一品。

治安孝行(ちゃんここ)
自分用
5

治安孝行(ちゃんここ)

御菓子司はたなか 日本>長崎

空港の売店でふと目に留まり、気づけばレジに向かっていました。 幸福感を運んでくるような、黄色い洗練されたデザイン。友人へのちょっとした手土産にも、改まった場での手土産にも、遜色ないたたずまい。 子どもの頃の記憶では白い紙にくるまれ、きな粉をボロボロこぼしながら食べたものでした。 チャンココは、現地に伝わる伝統的な踊りに由来するらしい。踊り手の腰蓑や太鼓の色が、あのきな粉の色と重なる。素朴で派手さはないが、五島の風土や息遣いがそのまま形になったような菓子に思えます。 きな粉をこぼさないよう慎重に封を開けたところ、ちゃんとトレイに収まっている。それほど神経質にならなくてもよさそう。どうやら、こぼした記憶だけがひどく脳に焼き付いているらしい。 一口食べると、たっぷりのきな粉の下から、つぶあんを包んだ餅が顔を出す。「こんな味だったかな」と思いながら噛みしめると、「たしかにこんな味だった」と記憶がすっと蘇る。小ぶりなので、あっという間にペロッと食べ終えました。 塩気がほんの少し効いていて、それが甘さを引き立てる。きな粉さえこぼすことに気を取られなければ、上品に食べられる和菓子です。 五島の手土産と聞いて、まず思い浮かぶのはこれ。五島を訪れることがあれば、真っ先に買いたい一品。

てみやげのコラム

コラムをもっと見る